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パワーポイントの画面切り替えの「カーテン」を使うときは、カーテン素材を使うとよりリアルなアニメーションができる

PowerPoint

パワーポイントの画面切り替えに「カーテン」が用意されています。非常に簡単に適用することができる画面切り替えの効果ですが、よりリアルに見せるために、カーテンの写真素材や、舞台の写真素材を利用して作成をしてみたいと思います。

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youtubeで動画解説

パワポの画面切り替えにあるカーテンを開く動きは、フリー素材を使うとよりリアリティある表現ができる [PowerPoint Slide Animation Tutorial #023]

素材をパワーポイントに取り込む

カーテンの画面切り替えは、単純に長方形のべたっとした色を置いていても、それっぽく見せてくれるのですが、カーテンの素材を使うとよりリアルに見せることができます。

今回の作成での素材の入手先はpixbayから以下のような素材をダウンロードします。(リンク先はこちら)カーテンが開いている素材ではなく、閉じていて、かつ継ぎ目が無い写真が望ましいです。

pixbayからカーテンの素材をダウンロード

次に舞台の写真素材をpixbayから入手します。(リンク先はこちら

pixbayから舞台の素材をダウンロード

次に舞台のカーテン写真素材をpixbayから入手します。(リンク先はこちら

pixbayから舞台内のカーテン素材をダウンロード

パワーポイントを立ち上げて、メニューの挿入>画像からダウンロード素材を選択してパワポ内にカーテンの画像を挿入します。キャンバスのサイズに合うように大きさを調整をします。

1枚目のスライドにカーテンの素材を挿入します。

挿入>画像からダウンロード素材を選択してパワポ内に画像を挿入

2枚目のスライドに舞台の画像と、舞台内のカーテンの画像を挿入します。順番舞台の画像が背面になるようにして、舞台内のカーテンの画像が前面になるようにします。

今回作例では、2枚目のスライドに挿入>3Dモデル>3Dモデルのストックからキャラクターを舞台に配置しています。

1枚目カーテン、2枚目舞台

画面切り替え「カーテン」を選択していく

1枚目のスライドには何も適用しない

画面切り替えでカーテンを選択していくわけですが、1枚目のスライドに「カーテン」の画面切り替えを適用してしまうと、以下のように、最初に黒ベタのカーテンのアニメーションが挿入されますので、1枚目のスライドには、画面切り替えは何も設定する必要はありません。

最初に黒いカーテンの動きが入ってしまう

2枚目のスライドに画面切り替えの「カーテン」を適用する

2枚目のスライドに対して、画面切り替えから「カーテン」を選択します。

画面切り替えから「カーテン」を選択

これで完成となります。

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